ワードプレス-インストール

コアサーバー/バリューサーバーのワードプレス設置の解説2回目は、ワードプレスインストールです。このワードプレスインストールに先駆けて行ったデータベース作成を済ませていることを前提に、進めていきたいと思います。

インストール

では、ワードプレスのインストールに入っていきます。
データベースの作成が完了したところから行きましょうか。

左のメニューより「CMSインストール」より、「WordPress」選択してクリック。

ワードプレスインストール手順1

画面変わったと思いますが、一番上がワードプレスですね。
まずは、どのフォルダにワードプレスファイルをインストールするのかを指定します。下の画像をご覧ください。

ワードプレスインストール手順2

「/public_html/」とあり、その右側が「wordpress」となっているはずです。この「wordpress」の部分が、ワードプレスをインストールしたい、つまり、稼働させたい独自ドメイン名になります。設定した独自ドメイン名を、そのまま入力してください。もちろん、「wordpress」を上書きしてです。「www.」を付けて設定している場合は同じように付けてですね。

独自ドメインを設定したら、フォルダが作成されているはずですので、そのフォルダ名と同じ名前で。

入力したら、⓶の「インストール」をクリックしてインストールを開始させてください。⓷の「開く」は後で利用します。上に下のような表示が出ると思いますので「OK」を。

ワードプレスインストール手順3

すると、インストールが開始されます。数分お待ちください。下のような画面が表示されます。「戻るにはここをクリックしてください」で戻っておきましょう。まだ作業がありますからね。

ワードプレスインストール手順4

数分のブレークの後、さっきの「開く」をクリック。
一つ注意したいのは、再度このページに来たときは、再び「wordpress」と記載されています。ので、もう一度インストールするフォルダ名(独自ドメイン名ですね)を入力してください。

ワードプレスインストール手順2

すると、下のような画面が別ウインドウで開きます。

ワードプレスインストール手順6

入力作業がありますので、全面表示にしておきましょう。下のようになります、ハイ。

ワードプレスインストール手順7

これからデータベース名やらを入力していきますが、入力個所は下の部分。あとはいいです。さっき作成したデータベースのデーターベース名とユーザー名(コアサーバー/バリューサーバーの場合は同じです)、そして、4桁のパスワード。これらを間違えないように入力し、左下の「送信」をクリック。

ワードプレスインストール手順8

これで、インストール一歩手前まで来ました。「インストール実行」をクリック。

そして、インストールまでの最後の作業です。
サイトタイトル、ログイン等に使うユーザー名、メールアドレスを入力、パスワードは自動生成したものがあらかじめ入力されています。パスワードは設定完了後に変更はできますので、このままいきましょう。

ワードプレスインストール手順10

すべて入力が終わったら、左下の「WordPressをインストール」をクリック。

ワードプレスインストール手順11

これでインストールは完了です。
本来はこれで大丈夫なのですが、コアサーバー/バリューサーバーの場合、まだ作業が続きます。URLの変更が必要です。今回はここで終了。続きは次回で。

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