ワードプレス-データベース作成

コアサーバー/バリューサーバーでワードプレスを動かすには、3つの段階を踏む必要があります。簡単なところは1つの段階で済むんですが、コアサーバー/バリューサーバーは「格安&ハイスペック、だけど不親切」なサーバーですね(笑)。

でも、そんなものでしょう。もう、あまり気にしていません。
では最初の段階です。

データベース作成

バリューサーバーで解説します。
例によって、コアサーバーもほぼ同じです。

まずはコントロールパネルより進みます。
「サーバー設定」クリックより、入ります。

ワードプレス設定手順1

左サードバーにある「データベース」をクリック。

ワードプレス設定手順2

ボックス開きますので、「MySQLの追加・編集」をクリック。

ワードプレス設定手順3

はい、データベース作成画面になりました。

ここでワードプレスのデータベースを作成するわけですが、こちらはバリューサーバーの「エコプラン」ですので、MySQLは一つだけしか作れません。ということは、バリューサーバーのエコプランですと、ワードプレスは1つしか動かせないことになります。

安いは安いけど、これではかなり使いづらいですので、バリューサーバーだったら、「スタンダード」か「ビジネス」にすることをおすすめしますね。コアーサーバーだったら、一番下のプランでも複数設置できますけど。

ワードプレス設置手順4

チェックポイントが5つあります。順番に行きましょう。

  1. ➀チェックを入れる…個人的にはよく忘れてしまうところです。MySQLが複数設置できるプランですと、これを忘れると先に進めません
  2. ⓶DB/ユーザー名を入れる・・・DB/ユーザー名は同じになります。MySQLが複数設置できるプランですと、2つ目以降は「アカウント名_×××~(×の部分は任意)」みたいになります。このプランは1つだけなので、アカウント名になっています。
  3. 先に⓸行きますね。文字コードを「UNICDE(UTF-8)」を選択する・・・ここも個人的には忘れがちです。が、UTF-8でないとワードプレスは文字化けしますので必ず変えてください。
  4. ⓷です。「パスワード」を4文字入れる・・・MySQLのパスワードですが、ここの4文字は決まっています。実はサーバーのパスワードの頭4桁なのですが、下の方に記載されています。ちょっと下にスクロールすると、こんな画面が出てきます。下にキャプチャ画像を貼っておきます。ピクセレート掛けている部分にパスワードが記載されていますので、各々確認しておいてください。
  5. ⓹。5か所確認して大丈夫だったら「作成」をクリック。

ワードプレス設定手順5

はい、これでデータベースの作成が完了です。
数分時間をおいてから次の段階に進みましょう。

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