ワードプレスをインストールしてみよう② -サーバーにアップ-

前回の続きです。前回の投稿はこちら。

データベースの作成ができたら、ワードプレスのファイルをサーバー上にアップロードします。
転送ツールは例によってffftpです。ffftpの使用方法等はこちらの動画でどうぞ。


下のキャプチャはffftpのローカル側(左側)のファイル一覧ですが、その中の「wp-config-sample.php」を開いてください。右クリックで「開く」で大丈夫だと思いますが、もしかしたら、それ用のソフトがないと開けないかもしれません。一応、貼っておきます。

開くと、下のような感じになっていると思います。赤枠で囲んである部分には、本来は文字が入っていますが、そこに、作成したデータベース名、ユーザー名、パスワードを記入して保存してください。

保存した後、いったん上の階層に戻ってもう一度この画面にしないと保存が反映されないと思います。反映されたら、ワードプレスのファイルをすべてアップロードします。

ワードプレスを展開したいフォルダにアップしてください。これが結構時間かかります。

話が前後しますが、さきほどの「wp-config-sample.php」を、「wp-config.php」と書き換えてください。これはアップした後でも前でもどっちでもいいです。

右クリックで「名前の変更」です。

ファイルをすべてアップロードしたところで、今度は「パーミッションの変更」です。これがワードプレスにとって適切でないと、編集ができなくなります。

私が、ワードプレスのインストールを覚えたのはネットの情報ですが、このパーミッション変更については諸説ありました。すべてのファイルを変更するとか、一部分だけでいいとか・・・etc

ですから、皆さんも一応、ネットで調べてみてください。私は、「757」で統一してすべてのファイルを変更してしまっています。これで特に問題が起こったことはありません。

右クリックで「属性の変更」とすると下のような画面が出てきます。ここで変更することができます。

ファイルのアップロードは以上です。ここまでが正しくできていれば、ワードプレスはすぐに始めることができます。
しかし、今日はここまでとさせてください。

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