ワードプレスをインストールしてみよう① -データベース作成-

ワードプレスをインストールしてみましょう。

正直に言いますが、ワードプレスをインストールし、サーバーにアップして実際に使えるようにするまでは、非常に面倒くさいです。私はそう思います。

慣れれば10分ぐらいで完了しますが、そうでなければ30分はかかると思います(場合によっては、もっとかかるかも・・・)。

今は、エックスサーバーのように、数分でインストールできてしまう機能を持つレンタルサーバーもありますので、特に覚えなくてもいいかもしれません。

いいかもしれませんが、覚えておいても決して損ではないと思います。

この方法でなければワードプレスを使えないレンタルサーバーも実際にはあるわけだし、そういった「選択肢」を持っておくことも悪くはないと思います。

いろいろ長くなりそうなので、数回(2回か3回です)に分けて説明します。今日は、データベースの作成まで。

データベースを作成する

それでは、進めます。

まずは、ワードプレスのファイルを手に入れます。ワードプレスの公式サイトで入手してください。

赤枠で囲まれた部分からzipファイルをダウンロードできます。

中身はこんな感じですが、「wp-config-sample.php」というファイルは覚えておいてください。後で出てきます。

で、これからデータベースを作成します。
データベースに作成に関しては、レンタルサーバー毎に作成手順が違う場合があります。ただ、大きくは違わないはずなので、1回覚えておけば、対処は可能だと思います。

ただ、データベース作成には、当然にログインする必要があります。アカウントを持っていない方も多いと思いますので、参考としてご覧ください。

今回は、私も利用している「コアサーバー」で作成してみます。

ログインすると、中ほどに「CORESERVERアカウントの登録・管理・購入」とありますので、そこをクリック。

クリックすると、自分のアカウントサーバーが出てきますので、「サーバー設定」をクリック。

画面は変わって、ずらーっとメニューが並んでいます。そこから、「データベース」を探してください。見つかったらクリック。

この画面でデータベースを作成します。

一番上に、キャプチャのようなものが出ていると思いますが、ここで作成します。
3つくらい並んでいると思いますが、どこでも構いません、左端にチェックを入れ、データベース名を入れます。
一番上はアカウント名だけ、その下2つがアカウント名+_となっていると思います。

一番上を使うのであればそのままでデータベース名となります。下2つを使うのであれば、_以下に何か入れてください。

その隣のパスワードですが、同ページをもう少し下にスクロールすると、4桁のパスワードが記載されています。それを記入してください。

そして、文字コードを「UNICODE」にして「作成」をクリック。

これで、データベースの作成はできました。

ここまでは、うまくいけば5分とかかりません。が、ひと山は超えました。続きは次回へ。

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