再審査リクエストを処理?グーグルからの警告文の続報

先日、3つのサイトに対してグーグルから警告文が来たとの記事を書きました。

で、早速、続報がありますのでお知らせしたいと思います。

警告文が来て再審査リクエストを送ったのが5月9日、そして、1サイトに対して、3日後の12日付で「再審査リクエストを処理しました」と来ました。
以下がその時の内容です。

その内容とは

読んでいくと、わかったようなわからないような。
いや、よくわかりません。

まず、掲題が「再審査リクエストを処理」とあります。普通に捉えれば、再審査リクエストを処理したわけだから、これはその結果についての回答ということになります。実際に、「再審査は完了した」とありますし。

しかし、そのあとの、

審査の際はサイトがウェブマスター向けガイドラインに違反しているかどうかを確認します。問題がない場合はサイトのインデックス登録を再検討します。

とあります。

ん?これはどういうことだ?

ようするに、

  • 「再審査を処理した」の回答になっていない、
  • そもそも、前文の文章とは継続性がない

同じ文章でも違うセクションで出てくるならわかります。けど、この2つの短文には継続性・関連性がありませんよね?
日本語としておかしくないか?

・・・まあ、いいです。人のこと言えないし。
ちょっと、この文章のナゾを解明すべく、ググってみました。

私と同じような目に遭っている方は非常に多いようですが、総じてグーグルの真意は図りかねているようです。

ただ、この回答をもらったサイトの場合、

  • 処理そのものが早かった(警告文をもらう前に私は対処していた)
  • 警告文をもらう前も後も、ペナルティの影響が見えない

以上から、問題はなかったんではないかと前向きに考えてみたいと思います。

ただ、他の2サイトは、まだ音沙汰なしです。もっとも、まだ数日した経っていません。
この2サイトも、ペナルティを受けているなと思われるのは1つだけです。1つは、なぜか20位前後だった検索順位も、今では12位ぐらいを1週間弱続けています。アクセスも減っていないようです。

どういうことなんでしょうか。

もちろん、待ちますよ。
続報があればまた報告します。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ記事

  • コスパの高いレンタルサーバー

    レンタルサーバーはコスパの高いレンタルサーバーを選ぶと良いと思います。

    とにかく安いだけのサーバーだと使いづらかったり後悔したりするのがオチ。
    価格はそこそこでも、とにかく使いやすいコスパの高いレンタルサーバーを選ぶ。その方が初心者にとっては良いはず。

このページの先頭へ