Google アドセンスからの警告。広告主利益の強化?

ここ最近、Googleからアドセンスについての警告メールを受けている方が多いとのことです。

ようするに、プログラムポリシー違反での改善要請とのことですが、今回はポリシー違反の取り締まりということみたいですね。

私は知らなかったのですが、17日の「SEOSEMとアフィリエイトで稼ぐブログ」さんの記事が少なからず話題を呼んでいます。

速報!最後通牒メール

この記事を取り上げておられる方も何人かいらっしゃって、私もそういう経緯で知った次第です。

警告メールの内容は上記リンクより参照頂きたいのですが、19日に続報が同ブログにてエントリーされました。一部引用させて頂きます。

 

Googleからの警告解析

警告文の内容と見解を載せておきます。

1. コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。

2.複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。

3.サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しない

4.検索エンジンのためだけに作られた誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用しない。

5. 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為を行わない。判断の目安となるのは、ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を明確に説明できるかどうかです。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、 検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

6.アフィリエイト プログラムに参加する場合は、お客様のサイトに付加価値を付ける。 他のサイトにはない、関連性の高いコンテンツを提供する

 

このあと見解が続くわけですが、これまでGoogleがさんざん言ってきたことについての取り締まりのようですね。

 

この取り締まりはここ数カ月間の間で行われているようなので、不況による広告主保護及び確保のキャンペーンという見解で、私も共感できる見解です。

広告が収入源のGoogleには、このご時世では広告主の確保が至上命題なので、取り締まり強化になったのでしょう。

 

幸い、まだ私のところには警告メールは来ていません。
私は「そういう」のが怖いので、アドセンスを貼っているサイトは選んでいるつもりなので、来ないとは思うのですが・・・

おそらく、この傾向は今後も続くと思われるので、アドセンスマスター達の何割かはビジネスモデルの修正を余儀なくされるのかもしれません。

One Response to “Google アドセンスからの警告。広告主利益の強化?”

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