まずはアドセンスで月100$稼ぐために考えること(キーワード編)
前回の「まずはアドセンスで月100ドル稼ぐために考えること(前編)」の続きになります。
アドセンスで稼ぐためには、3つの要素が必要です。
この3つの要素はそれぞれが密接に繋がっており、掛け算のように数字が大きくなっていくとシナジー効果でアドセンス報酬額が大きくなっていきます。2+2+2=6ではありませんよ。
1×1×1=1ですが、2×2×2=8ですし、4×4×3=48です。
しかし、5×0×7=0です。
掛け算ですから、どれかひとつでも「0(ゼロ)」が付けば、稼ぐことはできません。
ずぅっと月100ドル以下から抜け出すことはできません。
まずは、1日3.4ドルをカウントできるように、この3つの要素を検討していきましょう。
ここからするお話は、1日3.4ドルで満足せず、「その先」を睨んだお話になりますので、よろしくお願いします。
今日は、アドセンスで稼ぐための3要素の一つ目の「キーワード」について。
キーワードとは2つの意味があり、広義の意味でのキーワードで、アドセンスを貼るホームページないしブログのテーマです。
どういったジャンルのブログならアドセンスで稼げるか。
どういったテーマで記事を書くか。
そして、狭義の意味でのキーワードは、具体的に狙うキーワードのことです。
この2つの意味のキーワードは、検索ワードで言うところの「複合ワード検索」だと考えて頂ければ結構だと思います。
例えば、「留学」というビッグキーワードです。
このキーワードは超ビッグキーワードで、取り上げるテーマ・ジャンル(広義のキーワード)としては良いと思います。
しかし、このままのキーワードでここに参入して上位表示を達成していくのは個人の力では至難の業ですし、ましてや、アドセンスで稼ぐワードとしてはちょっとトンチンカンと言わざるを得ません。
ここで、狭義のキーワードです。
一口に「留学」と言ってもいろんなカテゴリに分かれるはずです。
長期なのか短期なのか。
アメリカなのかヨーロッパなのか。
語学なのかその他の職業技術取得なのか。
たったこれだけでも何通りのキーワードが出来上がります。当然ながら、もっと具体的に分けることも全く可能ですし、できればそうするべきです。
これは、3要素の他の「クリック数」「アクセス」にも密接に関係してきますが、アドセンスで稼ぐことを前提とするならば、キーワードは具体的にする必要があります。
具体的にすることによって、いわゆる「見込み客」が集まってきますし、単独ビッグキーワードではなし得ない「検索結果上位表示」の可能性も高くなってきます。
この意味、わかりますよね?
ネット上で特定の情報を得ようとする人は、当然何の情報を得たいかはある程度明確になっていますから、「留学」とは検索せず、「留学 ○○」、あるいは、「留学 ○○ ◆◆」と検索するのではないでしょうか。
そして、「留学」ではヤフーの検索結果が圏外なあなたのサイトも、「留学 ○○」ではトップページに表示されるかもしれません。
これは、そのようにサイトを作れば、十分可能な話です。
こうしてあなたのサイトに訪れた方は、あなたが「それ相応のアドセンスの貼り方」をしていれば、広告に興味を持ち、クリックしてくれることでしょう。
今日は、要素のひとつである「キーワード」の大前提部分をお話ししました。
残念ながら、キーワード選びはこれでは全く不十分です。まだいくつかの点を検討しなければなりません。
以前にもお話しさせて頂いた、アドセンスで稼げそうなキーワードを考えていかなければなりません。
稼げるWebサイトのテーマ選びで失敗しないためのポイント その1
稼げるWebサイトのテーマ選びで失敗しないためのポイント その2
私が経験した、アドセンスで稼ぎやすいジャンルとは?
アドセンスはアフィリエイトの1種と言っていいプログラムですから、本当に稼ごうと思ったらその考え方を使っていくことが大事になってきます。
アフィリエイトで成功するには、テーマ(ジャンル)選びがその成功の7割を占めると言われています。
アドセンスでも7割とは言いませんが、3つの要素としてしっかり考えていかなければならないと思っています。
それは、また次回。
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2008年12月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: アドセンスで稼ぐ
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