キーワード選定について、ちょっと外部でリサーチしてみることを考えてみたいと思います。

悩みと言いきってしまうと視野が狭くなってしまいかねませんので、大雑把に「情報」と考えてください。この情報の中には悩み解消情報も入っていると考えてください。

実はね、結構簡単にリサーチできるんですよ。

あなたの家の近くの、出来るだけ大きな書店に行ってください。できるだけ大きく、大きければ大きいほどいいです。大きい方がリサーチしやすいです。品揃えの意味でね。

そこの雑誌コーナーへ行って、どのジャンルの雑誌が多いかチェックしてほしいです。

新刊コーナーではダメです。雑誌です。

雑誌というのは、広告で成り立っているのはご存じですか?その証拠に、雑誌にはコンテンツに負けないほどの量の広告が入っているはずです。その広告料で雑誌は成り立っているわけなんです。

もっとも、広告で成り立っているのは雑誌だけではなりません。メディアというものは基本そうです。
テレビだってラジオだってそう、新聞だって広告掲載料は購読料と並ぶ大きな収入源です。インターネットだってそういう部分が大きいです。

昨今の危機的なメディア不況(インターネットは除きますが)で縮小気味ですが、広告で成り立っているということは、広告を出稿する人(法人)が多くいるからですよね?

ということは、広告を出せば商売が成り立つ、あるいは、広告を出せるほどの利益は上げている、
それだけの見込み客がそのマーケットにいるということです。

雑誌側から見れば、発行部数を上げることはそれだけ広告出稿希望者が増えるわけで掲載料を上げることも可能だし、広告出稿側から見れば、発行部数の多い雑誌に出した方が、view/perは高いですから、それだけ費用対効果を上げることも可能になってきます。

雑誌とは、そういったバランスの中で成り立っているわけです。
それに、雑誌のテーマが特化しているれば、紙面の向こう側にはそれだけ「濃い」客がいるわけですからね。

雑誌とインターネットのビジネスモデルは非常に近い

これは、インターネットサイトのビジネスモデルも同じ理屈です。
インターネットサイトは、広告収入で成り立っている、あるいは、広告収入が利益の大部分を占めるものがほぼすべてですよね。
さまざまな無料サービスを提供して集客し、広告媒体としての価値を高めているわけです。

「人が集まればビジネスになる」ということです。

ちなみに、テレビはあまり参考にならないです。
テレビのCMは、2種類に分けられ、時間帯等でターゲットを狙って流すCMと、一定期間内に指定した本数を流すCMとに分かれているので、雑誌の広告とは趣がことなります。

それに、テレビはあくまでマス向け(大衆)なので、インターネットや雑誌とはちっと違うのです。

話を戻しますが、雑誌が多いジャンルは、アフィリエイトでも成り立ち得るわけです。
多ければ多いほどいいわけですが、目安としては、5種類もあればいけると思いますよ。