アドセンスを出来るだけ長く続けるためには、「禁止されている事をしないこと」という記事を「グーグルアドセンスのすすめ」で書いています。

この中で、禁止されていることに「不正クリック」というものがあります。

不正クリックとは、例えば、アドセンスサイトの管理人が、あたかも、訪問者がクリックしたの如く自分で広告をクリックして不正に報酬を発生させることです。

これは、第三者が管理人と申し合わせてクリックすることも含まれますが、申し合わせずとも不正クリック扱いされてしまう行為があります。

「アドセンス狩り」です。

アドセンス狩りとは、特定のアドセンスサイトの広告に、異常クリックは発生させて、グーグルに不正クリックと思わせる行為です。
特定のサイトのアドセンスを狂ったように連続してクリックするような行為ですね。

これがグーグルに不正クリックだとみなされれば、アカウント削除です。
管理人本人が及ばないところでの行為ですので、気の毒ではあります。アドセンス狩りをした輩は、許されざるべき者ですが、こんなアドセンス狩りのリスクは極力避けなければなりません。

根本的な解決策がないだけに、どうすればいいのか、頭を悩ますばかりです。

「アドセンス狩りを引き寄せるような行為」は止めるべきでは

ただ、できることはやっておかなければ、
誰だってアドセンス狩りに遭うリスクを背負っているわけですから。人事ではありません。

考え得るのは、
「アドセンスを語っているとこではアドセンスは貼らない」ということです。

実は私、前から不思議に思っていたことがあります。

アドセンスについて話しているサイト、あるいは、ネットビジネスについて話しているサイトで、アドセンスを貼っているのを良く見かけます。

あれって、こわくないのかなって。

アドセンス狩りのリスク高くないですか?
少なくとも、私には出来ません。リスクが高すぎます。アドセンス狩りをするつもりの輩を引き寄せるような行為に思えます、私は。

私は、アドセンス貼っているサイトは、絶対に公開したくありません。世の中、いろんな人がいますから、ね。

細かい話かも知れませんし、気にしすぎかもしれません。
もちろん、これでアドセンス狩りから完璧に自分を守れるとも思えません。50%のリスクが40%に減る程度でしょう。

ただ、誰しもアドセンス狩りの被害を受けるリスクを背負っている以上、そういった細かいディテール(私はそうは思いませんが)にまで気を使うべきなのではないかと思っています。

こういう細かいところで趨勢が決まるってこともよくある話ですしね。

皆さんはどう思われますか?