稼げるWebサイトのテーマ選びで失敗しないためのポイント その2 | ブログ from Web Admin

稼げるWebサイトのテーマ選びで失敗しないためのポイント その2

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2008年05月12日

前回では、アフィリエイトテーマは、人の悩み解消ということをテーマに考えるのが基本になるとお話ししました。

そして、その悩みは多種多様であり、人の数ほどの種類がある、ともお話ししたと思います。

今回は、その悩みについてですが、ちょっとリサーチしてみることを考えてみたいと思います。
悩みと言いきってしまうと視野が狭くなってしまいかねませんので、大雑把に「情報」と考えてください。この情報の中には悩み解消情報も入っていると考えてください。

では、題して「人はどんな情報を得るのにお金を使うのか?」

実は結構簡単にリサーチできるんですよ。

雑誌のビジネスモデルはインターネットサイトのそれと類似している

あなたの家の近くの、出来るだけ大きな書店に行ってください。できるだけ大きく、大きければ大きいほどいいです。品揃えの意味でね。

そこの雑誌コーナーへ行って、どのジャンルの雑誌が多いかチェックしてほしいです。

新刊コーナーではダメです。雑誌です。

雑誌というのは、広告で成り立っているのはご存じですか?その証拠に、雑誌にはコンテンツに負けないほどの量の広告が入っているはずです。その広告料で雑誌は成り立っているわけなんです。

広告で成り立っているということは、広告を出稿する人(法人)が多くいるからですよね?
ということは、広告を出せば商売が成り立つ、あるいは、広告を出せるほどの利益は上げている、それだけの見込み客がそのマーケットにいるということです。

雑誌側から見れば、発行部数を上げることはそれだけ広告出稿希望者が増えるわけで掲載料を上げることも可能だし、広告出稿側から見れば、発行部数の多い雑誌に出した方が、view/perは高いですから、それだけ費用対効果を上げることも可能になってきます。

雑誌とは、そういったバランスの中で成り立っているわけです。
それに、雑誌のテーマが特化しているれば、紙面の向こう側にはそれだけ「濃い」客がいるわけですからね。

これは、インターネットサイトのビジネスモデルも同じ理屈です。
インターネットサイトは、広告収入で成り立っている、あるいは、広告収入が利益の大部分を占めるものがほぼすべてですよね。
さまざまな無料サービスを提供して集客し、広告媒体としての価値を高めているわけです。

「人が集まればビジネスになる」ということです。

話を戻しますが、雑誌が多いジャンルは、アフィリエイトでも成り立ち得るわけです。
多ければ多いほどいいわけですが、目安としては、5種類もあればいけると思いますよ。

まだテーマ選びのポイントはあります、いや、あるのではないかと思います(笑)。
それはまた次の機会に。

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