アドセンスの掲載位置が左にならざるを得ない訳とは?
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2008年05月07日
「左上部から縦長ユニットが最も訪問者の目に入りやすい」とお話ししました。
たばこ自販機の掲載位置を例にして解説しましたが、実はもっと合点しやすい理由があります。
関連しますけどね。
それは、インターネット・ブラウザの特徴に大いに関係あることなんです。
日本語は本来、縦書きになります。原稿用紙は縦書きであり、登記も法律文も縦書きであり、右から左に流れていきます。
しかし、英文は横書きであり、みなさんも普段は横書きの文章に慣れていると思うのです。
では、インターネットはどうでしょう?
縦スクロールである限り、縦書き文章はどう考えてもインターネットには馴染みません。
縦スクロールである限り、どうしても横書きにならざるを得ません。
横書き文書は、左から始まって右に移動していき、右側に意識が行ったら既にその左下に意識が行っているはずなんです、間違いなく。
だから、横書き文章である以上、右側に行くほど意識しなくなり、場合によっては視界にすら入ってこなくなります。
左側にアドセンスを貼るのは、人間の行動心理に則った位置であり、かつ、横書きでないと成り立たないサイト構成上でもセオリーに則った位置でもあります。
横スクロールのブラウザがあればこれは成立しませんが、そんなもの私は知りません。ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。
「右側にアドセンスを貼っているけど、収益には満足しているぞ」
「別にアドセンスなんて気にしていないからどうでもいいや」
まあ、それでよろしければそれでいいでしょう。私がとやかく言うことではありませんので。
ただ、アドセンスで月1万円稼げない人が全体の9割以上だそうです。
つまり、毎月アドセンスから報酬を受け取っていない人が1割もいないということです。
掲載位置なんてアドセンスで稼ぐ要素の一つにすぎませんが、ひとつひとつつぶしていくことが大事なことだと私は思います。
アドセンスの掲載位置に関しては、まだ他にもいい場所がありますが、それはまた次の機会で。
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2008年05月07日 | トラックバックURL |
カテゴリ: アドセンスで稼ぐ
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