サイトマップXMLの送信方法

検索エンジン用のクローラー向けのサイトマップとしてxmlサイトマップなるものを作成することがSEO対策として大事なことなわけですが、作成するまでは解説してきました。

しかし、作成するだけでは別になんでもなく、ただ作成した労力の消費というだけです。
これを、クローラーに知らせねばなりません。

今回はその送信方法についてお話したいと思います。

なお、この方法はhtmlサイト向けの方法であって、ワードプレス用にはそれ用のプラグインが用意されています。
既に、当ブログでは解説していますのでで、そちらを参照ください。


サーバー上にxmlファイルをアップしますので、ftpツールを用意しておいてください。
ftpツールとは、PC上のファイルをウェブ上に転送するツールのことですが、当ブログでは、「FFFTP」について解説しています。非常に有名なフリーのソフトですので、興味のある方はどうぞ。

それでは、解説していきます。

サイトマップXMLを送信しよう

作成した「sitemap.xml」は、サイトのファイルが入っているフォルダかなんかに保存しておいてください。

これを、ffftpを使ってアップするわけです。左がpc内、右がサーバー上です。

サーバー上のドメインを開いて、「public_html」をダブルクリック、サーバー上に公開されているファイルを開いてください。

ポイントはひとつだけです。
トップページのファイルである「index.html」と同階層に送信すること、です。
下のキャプチャで「index.html」が確認できると思いますが、ここに「sitemap.xml」を送信してください。

以上です。

robots.txtも送信しよう

この「sitemap.xml」の送信と同時に、「robot.txt」というファイルも送信しておきましょう。

「robots.txt」とは、クローラーに下す命令を記述するファイルです。「robots.txt」に「sitemap.xmlを見にきてよ」と命令をしておけばいいでしょう、という話です。

このファイルも作成ツールがあったと思いますが、簡単なので、自分で作っちゃった方が早いと思います。

pc内の「メモ帳」を開いて、

Sitemap:サイトのURL/sitemap.xml

と記載してください。
私のサイトで言えば、下の画像のようになります。

これを、「robots.txt」として保存します。
で、これをsitemap.xmlと同じ階層にアップします。

以上です。

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